”釣りをしてみたいけど、どうしたらいいのですか?”
”初めてですが釣れますか”
”何を準備するのですか” ・・・等々、皆さんから、これまでに、いろいろご質問された事項を記します。
結論からいいますと、特別難しいものはありません。防波堤や磯などからする釣りより、もっと簡単で安全、費用もそれほどかかりません。
波止などですと、竿や仕掛け、エサ等それぞれ自分で用意しなければなりません。なにより、船頭が魚探などで魚のいるポイントまで案内して釣るわけですから、
釣果はその比ではないでしょう。
乗合船ですと、道具やエサなど持たなくても、一人でも気楽に楽しむことができます。
初めて釣りをされる方には最適といえるのではないでしょうか。何度か経験されてから、ご自分の道具を揃えられても良いでしょう。
また、ご自身で釣った新鮮な魚を食べることは、極上の楽しみでもあります。大阪湾では四季さまざまな魚種が釣れます。ホームページで対象魚をご覧下さい。
<初めての方はクーラー一つで全て貸し道具で釣りを楽しんで頂けます。船長も親切丁寧に指導させていただきますのでどうぞ、ご安心下さい。> |
《出漁前に》 @釣行日が決まりましたら、前日までに電話でご予約下さい(078-734-1041) その際、お名前、人数、電話番号をお知らせください。
出船当日でも、空席があれば乗船できますが、ご予約優先となっています。
A海況 天気が悪いと出船できません。最終的な判断はお問合わせ下さい。
B釣具の点検・手入れ サオ、リール、道糸、ハリス、クーラー、小物類等忘れ物のないようにして下さい。
(貸し道具の必要な方は、予約の際、申し付け下さい。クーラーだけはご持参下さい)
C体調管理 体調が悪いと船酔することがあります。特に睡眠不足はよくないので前夜は早めに就寝して下さい。 |
《乗船当日》
船上では船長の指示は絶対ですので、指示には従って下さい。
皆さんの安全を守って快適な釣りを楽しんでいただけるように努めています。(わからない事はお尋ね下さい)
@乗船 出船の約30位前には乗り場に集合して下さい。乗船手続きは船長やスタッフの指示に。
車は駐車場に止めて下さい。
飲料水は必携。船に乗り釣座に座っていただきます。お連れの方やグループは並んで座っていただけるよう配慮していますが、配置は船長が決定します。
A出港 晴天でも波しぶきをかぶることがあります。濡れてもいい服を着用して下さい。
B釣り開始 船長が合図をします。エサをつけて仕掛けを沈めて下さい。
釣れた魚は各自のイケス(バケツ)がありますので、ご利用下さい。
C帰港 船長の合図で釣り終わったら、満足に釣れた人も、運悪くそうでない人も帰港しますので道具は仕舞って下さい。
帰港したら魚によっては締めて下さい。ついでに料理法も尋ねて下さい。 |
《乗合船のエチケット》
他の人の迷惑にならないよう、マナーは守って下さい。
オマツリしたときは自分の方から外し、相手が外してくれたら礼をいう。(当たり前のことですが)
複雑に絡んだら自分のイトを切るようにする。
思わぬ大物が掛かったら(本当にあります)、隣の人は、すみやかにサオを上げ取り込みやすくして協力してあげてください。
<ゴミは、決して海へは投棄しないように、船内のゴミ入れを利用して下さい。針の付いた仕掛けなど、まとめてゴミ入れに!また、
釣り座の周りなどの汚れたところをさっと洗っておいて頂くと、船長の仕事が少なくなって大変楽になり喜ぶことになります。ご協力感謝もいたします> |
《船酔について》
船酔いはつらいですね。船釣り愛好者でも船酔はありますが、何度か乗れば慣れてきます。(浦島丸は船体が大きく揺れは少ないと思います)
船酔をしないためには 1)前日に充分睡眠をとる。 2)便秘は大敵(便通を整えておく) 3)暴飲暴食をしない
ご心配な方は酔い止め薬を乗船1時間前に服用して下さい。(酔い止め薬は船内にも用意しています)
<万一、船酔いされましても、そのために帰港することはほとんど(絶対に)ありません。海にマキエをするか、静かに他の人の釣るのを見学して、
ひたすら気を紛らせるかしてお過ごし下さい。時間が経てば治まることもあります> |
《装具について》
@服装
夏でも長袖を着用し日焼けを防ぐ。 決まった服装はありませんが、スポーティーなものがよいでしょう。
クツは滑らないもの。長靴があればグッドです。サンダルはやめましょう。 晴天でも波しぶきをよけるために、雨具はあればいいでしょう。
陽射しが強い日は帽子やサングラスも必要になります。
A小物
仕掛けやオモリは船に常備していますが、予備のハリ、ハリス、オモリ、ハサミなど。その他サオ受けがあると便利。
Bクーラーバッグ 冬でも必携。Cおやつに決まりはありません。ピクニックのつもりで持参される方がありますが、釣りも忘れないで下さいね。 |
| 最後まで読んでいただき有難うございます。それでは大漁を夢見て、ご予約のほどお待ちしております |